クラッシック・タイプ・ギター
ボサノヴァ特有の甘くアンニュイな雰囲気は(曲にもよりますが)自由に転調するコード進行とクラッシックギターのフィンガーニュアンス。これが基本と言えます。安いもので2〜5万円、高いものは100万以上するものもざらにありす。が、たとえ5万円のギターであってもピッキングする位置や強さで同じ音でもいくらでも表情をつけることができます。ボサノヴァは引き算の音楽です。お忘れなく。
音叉・チューニングメーターなど
クラッシックギターは正確に調律されていないと良い響きは得られません。僕はエレクトリックのギター以外はいつも音叉でチューニングしています。なんでも良いとは思いますが、音叉で調律するというアナログな行為が僕は好きです。500円で買えるのも魅力。でもなぜかすぐなくなる。。
ガット弦(ナイロン弦)
クラッシックギターにはガット弦(当たり前か?)を張りましょう。ボサノヴァは低音域が伸びるミディアムゲージが適しているように思います。僕はいつもヤマハのグランド・コンチェルトという弦を張っていますが弦とギターの相性もあるようで、自分(ギター)の好みにあった弦を探すの一番だと思います。いろんな弦の使用感も今後レポートしてゆきます。
コンデンサーマイク
神様ジョアンもAKG414が用意されてなくて「ライブやんない」と言ったほど‥弾き語りスタイルを目指す人はギター以上にボーカルにこだわらなければなりません…。セッティングは、これも好みは様々だと思いますがリヴァーブを深めにかけて『シャ・シュ・ショ』などの摩擦音の印象的に残響が残るように調整するといい感じになる。
良い声
ボイトレに通うなり、たばこやめるなり日頃から、声のコンディションを調えておかなければなりません。とは言えリラックスして楽しく歌うことが基本(リサさんが言ってました)。レベルが上がればそれなりに悩みはあるとは思いますが、なにより歌(音)に集中できる環境と体力が必要です。ジョアンのやっていたように『風呂場でボサノヴァ』これをお勧めします。ジョアンに近付きたい人は避けては通れません…ウソだと思われそうですがなるほどって感じました(笑)ぜひお試しください&『風呂場でボサノヴァ』を歌った感想を掲示板どうぞ(笑)
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