デビューより3作目の「TEMPO(時代)」このアルバムでもルイス・エサのアレンジとピアノ、光っております!個々の楽曲のアレンジはもちろんのことそしてへ流れる音空間はどうでしょう!?後のプログレッシブ・ロックをも思わせる展開構築には並々成らぬ才能と執着を感じます。(他のお仕事も要チェックですね^^;)リズムとハーモニーを一度「混沌」という名のミキサーに回しておいてさらに逆回転のレコードを聴きながら無心でピアノを弾く。そんな光景が目に浮かびます。「←なんだよそれ〜」な突っ込みはさておき、アルバムごとにリズムが複雑且つタイトになっており完璧に独自スタイルを作り上げております。A面と比較するとB面はフリーな感じがまた渾沌と…渋いアルバムです。「O Amor Em Paz」なんてアバンギャルドなのでしょう〜☆