デビュー/ Tamba Trio| タンバ・トリオ/ Tamba Trio
今から40年も前、'62年に発表されたタンバ・トリオの記念すべきデビューアルバム「Tamba Trio」パーソナルは以下の通りです。ルイス・エサ(Piano)、ベベート(A.Bass,Flute & Vo)、エルミオ・ミリート(Dr & Perc) このアルバムは同時代の所謂ボサノヴァ的サウンドを考えるとかなり前衛的です。一見するとアドリブ重視のジャズコンボなのだが、アレンジがとても素敵なのです。スリリングでいて心地よい。この感触はなんだ!?と。当時ボサノヴァ自体で十分に新しかったにも関わらず、その上に新しい局面と展開を具体化してしまっているところが凄い!後のクラブジャズのインスピレーションに成り得たのも納得できますね。アレンジの中心人物であったルイス・エサはヨーロッパで音楽の勉強を積んでいたようです(なるほど‥)フルートもさる事ながらベベートのボーカルは一聴の必聴!!初心者でも十分楽しめます。多重録音万歳!!60年代の音楽は宝の山です(^^)¥
好きな曲:、、、、 お勧め度:★★★★★
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