ボサノヴァの大衆アピールに最も貢献したセルメン。でもブレイク以前のほうが断然好きだ〜

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僕はセルメンが好きだ!なんでって楽しいしお洒落だし、センスいいし…じゃなくて…彼は音楽に対して(それがポップミュージックであれ)常に正直に向き合っている。途方もない数のフォロワーによってそのオリジナリティーを踏み台にされたとしても‥行け行けセルメン!!

セルジオ・メンデス&ブラジル'66-'77作品レビュー

クリスタル・イリュージョンズCrystal Illusions

フール・オン・ザ・ヒルFool On The Hill

ルック・アラウンドLook Around

『番傘とセルメン』というユニーク且つナイスなジャケの'68年作品。前作『分岐点』で所謂ところのボサ・ノヴァからポップ音楽へ、文字通り“分岐”して行ったわけですね。カバーデザインのコンセプトもこのアルバム以降サウンドと同じくリラックスした『よりポップなものへ…

分岐点EQUINOX

前作『マシュ・ケ・ナダ』と同じハーブ・アルパ−トプロデュ−ス('67年録音)「全世界サイケ時代の音アイコン」シタールの音で始まるこのアルバム、あまりにも前作と変わり映えしない内容に「がっくし」来る人と「ニヤリ」な人と別れるのではないでしょうか??トータル・クオリティー…

マシュ・ケ・ナダHERB ALPERT PRESENTS

邦題『マシュ・ケ・ナダ』ブラジル'66名義のファースト('66年発表)ジョルジ・ベンの名曲 で幕を開けるこのアルバム、'65時代にはなかった「カラフル&ポップ」なセルメン節を早くも確立。ブラジル'66-'77までトレードマークとなるツイン女性ボーカル今聞いても斬新ですね〜ホント。

ブラジル'65Brasil'65~featuring WANDA DE SAH

ワンダ・ヂ・サー迎えセルメンジャズピアノ時代後期の秀作(64年)セルメンは「ブラジル66」時代がポピュラーなようですが、僕はこのアルバムが一番好きです。もちろんブラジル66-77の安定したサウンドは文句のつけようがないのですが、ジャズとボサノヴァの完璧な融合とでも言いましょうか…


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