ジョアン・ジルベルト/ JOÃO GILBERTO| ジョアン・ジルベルト/ João Gilberto
デビューより3作目(1961)に当たる『ジョアン・ジルベルト』。アルバム全体のま とまりから見ると前2作よりは少々劣るものの、ヴォーカルスタイルの微妙な変化に 後のジョアンスタイルを僅かに感じることができます。の間奏部分でピアノと 口笛とのユニゾンはだれのアイデアなのでしょうか?絶妙なディチューンによる何に も替え難い印象的なサウンドに…。その後に続くジョアンのスキャットは本当に圧巻 です。。楽曲単位で見ると意外に弾き語りスタイルが多いのも面白いところ。時々ス トリングアレンジがくどい時があるのはこの時代の特徴かな??初期3部作に関して はほとんど情報がなく想像することしかできないのですが、そこがおもしろいところ ですよねぇ〜大、大、大好き!! ●ピアノ:トム・ジビン、オルガン:ワルター・ワンダレー
好きな曲:、、、 お勧め度:★★★★☆
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