ボサノヴァ音源を厳選して紹介しています
ジョアンなくしてボサノヴァはあり得ない。ジョビンの言葉「27才バイーア出身のボサノヴァ」は今も健在。卓越したリズム感、たった一人で最小単位のサンバを作り上げてしまった孤高の天才ジョアン・ジルベルト。ジョアンが演ればすべてがボサノヴァ。これ真実
かつてジョアンと共に本気で『ブラジルの新しい音楽=ボサノヴァ』を構築しようとした20世紀の最高のコンポーザー、アントニオ・カルロス・ジョビン。日本ではもっぱらリラクゼーションミュージックなんぞの呼ばれ方をされてる事の多いジョビン‥
「イパネマの娘」はアストラッドのことだと思ってる人も多いハズ(笑)デビューしたくてしょうがないアストラッドが無理に歌わせてもらったのが前記の曲だとか‥ワルターワンダレーとともに楽しくも可愛いボサノヴァサウンドの確かな体現者。最近のサウンドはちとヤバ目!?
僕はセルメンが好きだ!なんでって楽しいしお洒落だし、センスいいし…じゃなくて…彼は音楽に対して(それがポップミュージックであれ)常に正直に向き合っている。途方もない数のフォロワーによってそのオリジナリティーを踏み台にされたとしても‥行け行けセルメン!!
ボサノヴァ創世記の60年代、ナラのお家のサロンでジョアンたちがギターの発表会をしていたというのは有名な話。級友がシーンに出て行く中パリでひっそり亡命生活を送っていたナラはどんな気持ちだったのだろうか?一連のボサノヴァ伝説の中で「影」の存在!?意外にオリジナリティーは高い
美形マルコス・ヴァーリ。さぞかしもてたでしょうなぁ(笑)常にキャッチーで粋な作品を奥方とともにサクサク(してたかは定かじゃないが…)リリース。ソフトロック周辺の人たちにもかなりアピールするんだろうなぁな内容。デオダートと共にボサ第二世代のヒーローです。
「俺おれ、ゲッツ」、世紀の問題作『ゲッツ/ジルベルト』の超本人。前記アルバムは賛否両論ですが、セルメンがポップ音楽に、ゲッツがジャズ界に多大なるインスピレーションを与えたことは紛れもない事実。聴けば聴く程ボサノヴァ好きなんだねぇ、ゲッツ君ッて感じの初期の作品群。
ギター一本で主旋律とバッキングをこなしてしまう天才ギタリスト。ほとんど一人多重録音状態です。バ−デン・パウエル。『ビリンバウ』の作者として有名。バーデン・パウエルのインプロビゼ−ションを聴いているとグレートフル・デッドを連想してしまうのは僕だけでしょうか??もっといっぱい聴きたいバーデン。
本名ルイス・フロリアーノ(Floriano)・ボンファ。「黒いオルフェ」のテーマソング「Manha de Carnaval(カーニバルの朝)」の作者。バーデンパウエルとはひと味違ったインスト中心のギタープレーヤー。クラッシック音楽の色がかなり濃厚、何となくボレロ調な時がかわいい。
トリオという最小編成で織り成されるタンバサウンド、幅広いは音楽性と独自の音世界はハマると抜けられない‥時々無性に聴きたくなる。●ルイス・エサ(Piano) ●ベベート(A.Bass,Flute & Vo) ●エルミオ・ミリート(Dr & Perc)
●小野リサ●カルロス・リラ●ジョアン・ドナート●エウミール・デオダート● ホベルト・メネスカル●クアルテート・エン・シー● ヴァンダ・ヂ・サー●エドゥ・ロボ●エリス・レジーナ●カエターノ・ヴェローゾ●ガル・コスタ● シコ・ブアルキ●ジョイス●ジョルジ・ベン●シルヴィア・テリス●ジルベルト・ジル● ミウシャ●ミルトン・ナシメント●レイラ・ピニエイロ
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