ディア・ダス・ホーザス(アイ・シンク・オブ・ユー)/Dia
Das Rosas(I Think of You)
ユー・ディドント・ハヴ・トゥ・ビー・ソー・ナイス/You
Didn't Have to Be So Nice
ナオン・バチ・オ・コラソン/Nao
bate O Corcocao
アストラッド('67年)の作品。楽曲タイトルの英語表記を見ても分かる通り当時の米国音楽シーンをターゲットに制作されたアルバムと言えるでしょう。ベースにロン・カーター、アレンジにデオダードと前作『
サマー・サンバ/A Certain Smile, A Certain Sadness』同様楽しめるポップミュージックに終始しております。僕がアストラッドをはじめて聴いたのはこのアルバム。「歌下手やな〜(笑)でもなんか異常にキュートだぞ!」でボサノヴァのボの字も知らない僕はただただラウンジミュージックとして聞き流すだけでした。で、今はどう!?と言うとそのまんまです(笑)程よいリバーブ効果とフルートの音がなんとも言えず涼しく時々聴いては昔を懐かしむ。そんなアイテムになっております。。あんまレビューになってないなぁ…。モンキーズみたいなは6才の息子と歌っているということはやっぱジョアンとの子??