ボサキチ管理人(Mac使い)のとある日常など、ぼやき、コラム、楽器自慢など。

BossaNovaGuitar & DiscReview + MyLife/管理人についてちょこちょこ(結構更新頻繁かも??)


愛用ギター

■Alvarez Yairi / CY128CE


このギターについて

アルバレーツ・ヤイリ製の僕の第一号ガット(ピエゾピックアップ)2本目のガットを購入するため最近はちょくちょく試奏に通ってます。いまのところホセ・アントニオかホセ・ラミレス、ヘフナーがいい感じ。。クラッシックギターの試奏コーナーは割り合い静かなところが多いみたいでゆっくりギターが選べてちょっと嬉しいです。大抵のギター売り場(得に量販店)はやかましすぎる!!ハードロックとかオルタナティブとかかけちゃって全然消費者の立場に立ってない。このギターには直接関係ないけどほんと腹立ちますね、、いくらの買い物すると思ってるんだろうか??こういうところで文化の成熟度が伺えていつも残念な気持ちになる。静かで品揃え豊富な楽器屋知ってる人は教えて下さい。(ちょっと脱線)

購入ルポ

『クラシックギターなんてナット幅が広くて弾きにくい。』ってのが購入前のガットに対する大雑把な認識でした。そ。それほどクラシックギターなんかには興味なかったんです(笑)でもある日ボーッとジョアン聴いてたら『あ、これだー』って自分の中でストンと落ちゃって『鉄は熱いうちに打て!!』早速物色開始。最低限の購入基準は、予算10万弾きやすいナット幅エレガットハードケース付き。毎日お店にあるガットというガットを弾きまくり、ちがう/これちゃう/のうちにやっとの思いで見つけたのがこれ。第一印象は『わーーこれめちゃめちゃ弾きやすい!』と『アルバレーツ・ヤイリって何じゃい??』の素朴な疑問。んで詳しく店員さんに詰め寄たところ「国産でがんばってるハンドメイドギターのメーカー」とのことで一応納得。

スペック情報

●Body Style = Cutaway Grand Concert Deep Body ●BACK/SIDE = Rosewood ●TOP = Solid Cedar ●Finish = Gloss ●Soundhole Rosette = Wood Mosaic Traditional Design ●Body Binding = Tortoise Multi-layer ●FINGER BOARD = Ebony ●BRIDGE = Rosewood ●Electronics = Alvarez Natural Response System


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